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渡辺 秀治 -Hideharu Watanabe-
略歴
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詳細な業務実績
1.年代別主要業務
| ・1972年4月〜1975年3月 | 意匠、商標の出願、中間処理。 |
| ・1975年4月〜1978年3月 | 特許情報分析(約20テーマ実施)。 |
| ・1978年4月〜1981年3月 | 特許契約、技術契約。 |
| ・1981年4月〜1987年9月 | 特許出願、特許紛争(国内)処理。 1981年弁理士合格(受験科目:光学、機構学、測量学)。 |
| ・1987年10月〜1994年3月 | 特許課長(37歳)となる。 特許管理、国内国外の特許および著作権の紛争処理。 |
| (*米国5回、ドイツ2回、香港2回、台湾1回等の出張で対応) | |
| ・1995年4月〜現在 | 特許事務所開設し、現在に至る。弁理士稼業に専念。 |
2.企業時代の実績
(1) |
新オルゴール特許網、冷蔵庫用ダンパ特許網確立(1982、83年)。 |
(2) |
H自動車に特許権譲渡(1984年)。 |
(3) |
商標「ザックス」をA社に譲渡(1985年)。 |
(4) |
タイムスイッチ(米国特許第3,727,015号)に関して米国メーカーEM社と米国にて特許訴訟し和解(1989年)。 |
(5) |
磁気ヘッドに関する実施権を国内T家電メーカーから取得(1990年)。 |
(6) |
オルゴールムーブメントに関して模倣品メーカーLA社を、特許侵害(香港特許第300 of 1986)と著作権侵害にて香港にて提訴し勝訴(1991年)。 |
(7) |
モータに関する実施権を西独メーカーPA社から取得(1992年)。 |
(8) |
以上の他に、 |
| ・1989年から1994年にかけ20件以上の特許紛争処理。 | |
・技術関連契約(共同開発契約、秘密保持契約など)の作成、チェック。:計約300件 |
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| ・米国特許駐在制度確立。 | |
・社内発明規定の大幅改訂。 |
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・技術導入による実施料支払い管理システムの整備。 |
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・共同開発マニュアル作成。 |
3.特許事務所開設(1995年4月)〜2008年8月
(1) |
訴訟案件 |
| ・特許審決取消訴訟 9件 (1件勝訴-平成9年行ケ第269号、1件敗訴、7件和解) | |
| ・商標審決取消訴訟 1件 (1件勝訴-平成14年行ケ第159号) | |
(2) |
特許登録事例 |
・ビジネスモデル特許 |
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・苦労してポイントを抽出し、特許化したもので、クライアントからの評価が大きいもの。 |
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| :特許第 3,837,151号 「タグ付きボルト」 | |
・通常では登録されないと判断される商標を登録させたもの。 |
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| :商標登録第 4,144,399号 「さくら肉」 | |
(3) |
その他 |
・契約の作成、チェック件数: 約 95件 |
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| ・特許鑑定約 30件 | |
・共同開発契約マニュアル 3社納入 |
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・特許売買成立 1件 |
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・商標売買成立 2件 |
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・著作権登録 2件 |
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・特許講演会: 事務所設立後、計約 40回 |
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・海外出張: 事務所設立(1995年)後、計 18回 (内米国 7回、中国 8回、韓国 1回、台湾 1回、 |
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